本日のコバニシブログのトピックは「第2学期始業式」。
本日実施しました始業式の模様をお送りします。
式に先立って行われた表彰式では、宮崎県吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した吹奏楽部に竹元校長から表彰状が手渡されました。
表彰後に行われた始業式の中で、竹元校長がインターハイに出場した柔道部や多くの皆さまにご来店いただいた3つ星レストラン、弁論大会で入選したアジズ・ショバナさん、そして宮崎県代表として国スポの九州ブロックを見事突破し(出場枠は九州で1県)、国スポ本選出場を決めた岡原悠真さんの活躍に対し、労いと称賛の言葉をかけてくださいました。
また「チャレンジの学期にして欲しい」と生徒たちに紹介したのは、退役軍人で地雷により下半身を失ったボブ・ウィーランドさんのエピソード。
それは、ニューヨークマラソンの完走やロスからワシントンまでの4500kmを3年8ヶ月で完歩するなどの偉業でした。
「私はみんなと同じだ。たまたま足がないだけ」
「人間はちゃんと目標を立てて、それに向かって頑張れるんだ。やろうと思うかどうかだけなんだよ」
と、ボブさんの金言を紹介しながら、来たる2学期が充実したものになるよう、生徒たちを鼓舞してくださいました。
夏休み期間中に工事を終えた教室と廊下の床の張り替え、そして新女子寮のリフォーム。
「皆さんが充実した学校生活を送り、成果をあげるために、教育環境を随時整備していきます」
と、理事長先生が式の中でお伝えしてくださったように、素晴らしい環境に日々感謝しながら努力を重ねることで、充実した学校生活を、ひいては成果の伴う2学期にして欲しいと思います。

