本日のコバニシブログのトピックは「芸術鑑賞教室」。
昨日行われました芸術鑑賞教室のの模様をお送りします。
小林市民文化ホールで行われた芸術鑑賞教室。
東京演劇集団風の皆さまによる『ジャンヌ・ダルクージャンヌと炎』が上演されました。
独創的な世界観で描かれた伝説の少女ジャンヌ・ダルクの物語。
迷いながらも自らの聞く“内なる声”を信じ、必死で行動していくジャンヌの信念を圧巻の演技と演出で観客を魅了しました。
「演技力の上手さに感動しました」
「迫力がすごかったです。ホール中にとおる声量がヤバかったです^」
「プロのすごさを感じることができました」
と、普段触れることのない演劇の魅力を感じることができたようです。
教室での学びとは類を異にする体験型学習。
舞台芸術が持つ教育的な価値を再認識させられる貴重な時間となりました。
東京演劇集団風の皆さま、素晴らしい舞台を拝見させていただきありがとうございました^ ^

