本日のコバニシブログのトピックは「職員研修〜(株)ミヤザキ視察編〜」。
研修のため(株)ミヤザキを訪問しましたので、その模様をお送りします。
理事長先生が代表取締役を務める(株)ミヤザキ。
日本でもトップクラスの技術を誇る樹脂加工業界のリーディングカンパニーです。
「その成功の秘密は現場にあり」ということで不躾にも理事長先生に視察研修を依頼。
ふたつ返事でご快諾をいただき、訪問させていただくことになりました。
まず初めに工場を見学。全国各地から舞い込む注文を精密な技術で加工を施します。
最新鋭の設備と精巧な技術に目を奪われる一方で、感銘を受けたのが社員の皆さまの挨拶をはじめとした礼儀礼法。
そして、同じく社員の皆さまによって保たれている整然とした工場内の環境。
我が身と学校を振り返る瞬間が幾度となく訪れました。
工場見学を終えた後には毎朝開かれる朝礼を視察。
会社が発展し続ける組織力とその組織を成す個の能力の高さを垣間見ることができました。
樹脂加工の現場と教育現場。
職種は違いますが、共通するのは高い技術力(=教育力)で「もの」を作ること、「人」を育てること。
お客さま(生徒)のニーズに応え、いかに満足度を高められるかに注力することが我々の役割であることを再確認できたこの上ない機会となりました。
お仕事中にも関わらず、手を止めご挨拶をしていただいた社員の皆さま、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

