2学期を迎えるにあたり、校長先生からは@学力をつけるための学期にすること、A感動の学期にすること、B「凜」として毎日を過ごすこと、という三つのお願いがありました。行事の多い2学期、それぞれが役割を担い、果たすことで感動も増します。だからといって学生の本分である学業が疎かになってはいけません。どちらか一方ではなく、どちらにも全力で取り組みましょう。
また教務部の黒仁田先生、生徒指導部の落合先生も校長先生のお話を受け、「今、何をするべきなのかを常に考える」、「先を見据えて、土台を作る学期にする」と話されました。いつまでも先生方から指示をされたり、注意をされて行動するのではなく、自分の考えで動けるようにならなくてはなりません。「自主性の養成」という目標を掲げる本校にふさわしい生徒たちに成長して欲しいと思います。
保健体育部からは体育祭に向けての諸注意。夏休み中、冷房に慣れてしまった生徒たちにとって、体育祭の練習は厳しいものになるでしょう。熱中症対策はもちろん学校側でも取り組みますが、体調管理に関しては本人、ご家庭での努力が欠かせません。準備期間が短い分、集中してがんばりましょう。
台風20号の行方が気になります。現在の小林は雨が降ったり止んだりです。2学期は台風19号で出鼻をくじかれましたが、体育祭までお天気(希望はくもり…)がもつことを祈ります。

