後半は新生児のお世話体験です。赤ちゃんの重さ、肌感触を再現した人形を使って、おむつ交換や着替えをさせます。人形とはいえおっかなびっくりな触り方になってしまいます。在校生のお手本を見て、さぁやってみよう。
首の座っていない赤ちゃんの不安定なこと。抱き方にもコツがあるようです。保護者のみなさんも抱っこをして、重さを感じていました。「懐かしい」とか、「この子はもう少し大きかったかな」という声が聞かれました。
最後にミルク作り。「粉じゃない!」とびっくり(私と保護者)。計量いらずで持ち運びに便利なキューブ状のものがあるようです。「ひとはだ」なる温度調節に苦戦する中学生。
短い時間でしたが、准看護学校で学ぶことが少しでも伝わってくれていたらありがたいです。看護の道は厳しいけれど、世の中に絶対必要な職業です。今回中学生の中に生まれた興味・関心が、「看護師になりたい」という気持ちに成長してくれたらいいなと思います。

